電話占いと言うもの

先日表の喫茶店で休んでいた時の話しです。数世人で話しをしているらしく、電話占いと言うメッセージが幾度も出てきました。

聞き批判的なを立てたわけではないのですが、店内の席が近かったことと話していた実態のせいでハッキリ聞こえ頭に残ってしまいました。
どうやら占いの話しをしている女子たちの声が聞こえてきました。

私が若い頃は占いと言うものは、薄ら怪しいものであり公共の場で堂々と話す実態ではないものだとの先入観があるので、時代も変わったものだと寂しくもあり、今では電話占いなどと言う物もあるのかといろいろな手法に感心しておりました。

そして、その女子たちの話しの実態だと、かなり当たると言うことや今年はこれに気をつけなければと言った様な会話があり、そういったことまで占いで批判してもらえるのかと少し好奇を惹かれました。

私は占いと言えば星座占いくらいしか占ったことがないので、流石に占い師の所まで行くのは抵抗もあるので、もし電話占いと言うものが私の想像通り、電話だけで占って貰える様なものならば一度見聞してみるのも良いと思いました。

2010年12月09日 |

カテゴリ: 電話占い

不安感をなくす電話占い

私は電話占いというのは未来を知るためというより、その場の不安感をとりあえずとってくれる、カウンセラーに似たようなもんじゃないかと・・星電話占いや四柱推命など古来からある生年月日で占うものは、統計学で、データから出しているからある多寡はあたります。でもどんな事にも絶対例外ってものはあるから。それに電話占いの中にはパソコンソフトを使って首尾をだして、ちょっと色をつけて答えてる人もいるみたい。私は魂感にはいまだに半信半疑ですが、友達の電話占い師の話によると、魂感系の電話占いをする人の中には本当に力のある人もいるけど、その能力は身体能力(腕立て伏せが何回できるかみたいな)と同じで、魂感が強いから人格者、いい人、というわけではない、と。中には変なものにとりつかれちゃってる人もいるから、少々未来を当てられてもそういう人のいう事は信じるな、と。下手するとマインドコントロールされる、と。というのも、実は私も何年か前に電話占いにはまりずいぶん散財してました!でも話を聞いてもらっただけでもよかったんだと今は思ってます。、個人的には、未来は受け入れるもんじゃなくて自分で作っていくものだとおもいます。

電話占いはやった事は無いですが、どんなに当たる電話占いでも100%の確率で当たる事は有り得ないと思います。電話占い本来が、そんなに当たるものではないと思います。話を性格に伝える事でさえ難しいと思うので、人の話を聞いて答える上回るは魂能力を使っても行き違いは有ると思います。正直言いまして、余程の電話占い師でないと当たる確率は知れていると思うのですが、妥当な代金で懊悩を話せて受け答えしてくれるという点で電話占い業が成立しているのだと思います。

電話占いを起用した事が有る電話占い師が言っていました。つまり、電話占い師ご自身がそう言っていました。(私自負は電話占いのお客になった事は無いですから、お客の観点からは回答していません)。電話占い師と言ってもピンキリだと思います。盲目的に当たると信じて裏切られて機嫌を損ねるタイプの人しかお客にできない電話占い師は結構多いと思いますが、そうなるまでは良いお客だったりするのでしょう。わかる電話占い師は予めそうなる事がわかる様です。その人の本質を見て、アドバイスの仕方を変えています。本当の実力が有る電話占い師でも、生息の為には虚言もつく事が有ります。
「未来の事は変わるから誰の言う事も信じなくていい」と言ってくださる電話占い師は、なかなか居ないと思います。

未来というのは、自分の判断→活動の首尾に起こるもので、その時、その時で選んだ道、答えによって変わってくるものだからではないでしょうか?
そう考えると自分の判断次第ではいい方にも、悪い方にも変わるという事ですよね。
全ては他の誰の意見でもなく、自分の判断、そして活動だと思います。
それでも迷うから電話占いなんかに頼りたくなったりもしますよね!
適度にイイ事だけ信じてはどうでしょうか?!

時々電話占いは起用しますが、私は未来を当ててもらおうなんて思っていません。自分が手に入れたい未来が“どうなるか”より手に入れる為に“どうすれば良いか”という知恵を借りるって感じですね。当たる当たらないで言えば半々です。所詮人間のする事ですから100%は無いですよ。未来を見通すなんて神の領域です。人間は神にはなれません。電話占いは“起用”するものであって“頼る”ものではないと思います。未来が本当に分かったとしたら、楽しみは半減し恐怖は倍増するような気がします。

2010年08月05日 |

カテゴリ: 電話占い